大田区で粗大ゴミを出す手順や料金は?回収業者との使い分けもご紹介

年末年始の掃除や断捨離をして出てきた不用品を処分したいと思っても、不用品を頻繁に処分していない方の中には、

私が住んでいる地域では、不用品の処分方法ってどうなっているんだろう

と疑問に感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は、東京都大田区で粗大ゴミを出す際の手順や料金、さらに粗大ゴミに出すのと不用品回収業者のどちらに依頼していけば良いのかについてもご紹介していきます。

大田区の粗大ゴミを出す手順(収集)

東京都大田区では、「家庭から出たゴミで、1つの辺の長さが30cmを超える電気製品や寝具、家具」を粗大ゴミとして規定しています。

例えば…

オーブンレンジや布団、食器洗い乾燥機、たんすといったものを大田区では粗大ゴミとして出すことができます。

大田区で粗大ゴミを処分していく手順についてもご説明していきましょう。

以下の手順で、大田区では粗大ゴミを出していけます。

  1. 申し込む
  2. 粗大ごみ処理券を購入する
  3. 指定された場所に出しておく

上記の粗大ゴミを出す流れについて、詳しくご説明していきましょう。

1.申し込む

大田区で粗大ゴミを出していきたい場合、「大田区粗大ごみ受付センター」に電話、もしくはインターネットから申し込んでいく形になります。

大田区の粗大ゴミ回収はとても混雑しているため、回収希望日の1ヶ月前から申し込みしていかないとなかなか対応してもらえないので気をつけてください

オープンネット

特に3、4月は混み合うため、なるべく避けた方が良いでしょう。

電話からの申し込みの場合、

午前8時から午後7時まで受付しています。(年末年始を除く)

電話で粗大ゴミ回収を申し込む場合には、「1回につき20個まで」対応してもらえるので、個数を確認してから申し込むとようにしましょう。

インターネットからの申し込みの場合、

パソコンだけでなく、スマートフォンからも申し込みができ、さらに24時間対応してくれるため非常に便利です。

インターネットから粗大ゴミ回収を申し込む場合には、「1回につき10個まで」対応してくれます。

オープンネット

特別な事情がある場合には、FAXでも申し込めますが、大田区のホームページからFAX専用の申し込み用紙をダウンロードして使う必要があるので気をつけてください。

2.粗大ごみ処理券を購入する

大田区の粗大ごみ処理券はA券200円B券300円2種類

スーパーやコンビニで販売されていますので、必要な枚数と金額分を購入しましょう。

大田区で粗大ゴミを出していく際には、粗大ゴミに粗大ごみ処理券を貼って自宅の前に出す必要があります。

例えば…

大田区で食器洗い乾燥機を粗大ごみとして処分する際には、手数料として1,200円かかるので、A券を6枚貼るか、もしくはB券を4枚貼ってから、粗大ゴミに出さなければなりません

3.指定された場所に出しておく

大田区の粗大ゴミ回収は自宅の前など、予約の際に指定した場所まで取りに来てもらえます。

収集日の朝8時までに、予約の際に指定した場所に粗大ゴミを出しておくようにしてください

オープンネット

収集時間までに粗大ゴミが出されていない場合には、キャンセル扱いになってしまうので注意が必要です。

大田区の粗大ゴミを出す手順(持ち込み)

東京都大田区では自分で粗大ゴミを持ち込むことでも処分してくれます。

ですが、事前に予約が必要ですし、粗大ごみ処理券を貼っておく必要もありますので、気をつけてください。

大田区民の方で、粗大ゴミを持ち込みで処分したい方は以下の手順で処分することが可能です。

  1. 申し込む
  2. 持ち込む

上記の手順について、詳しくご紹介していきましょう。

1.申し込む

持ち込んで粗大ゴミを処分したい場合には、電話で申し込みを先にしておく必要があります。申し込みの際に何をどのくらい持ち込むのかを伝えておきましょう。

大田区では、持ち込みで粗大ゴミを出す場合、「1回につき10個まで」と決まっています。

オープンネット

大田区の粗大ゴミ回収は非常に混んでいるため、持ち込みたい日の10日前くらいに申し込みをしないと対応してもらえない可能性があるので気をつけてください。

申し込みの際に持ち込み場所を案内されるので、持ち込み先の名称や住所をメモできるように準備してから電話することをおすすめします。

2.持ち込む

電話で申し込んだ際に伝えられた持ち込み場所まで粗大ゴミを持っていきましょう。

持ち込みの受付時間

月曜日から土曜日:13時から16時

日曜日:9時から16時

持ち込む日までに、大田区の粗大ごみ処理券を必要な分購入し、見えるところにしっかりと貼っておきましょう。

オープンネット

持ち込みの際には、申し込んだ方の顔と住所が確認できるもの(マイナンバーカードやパスポート、運転免許証など)を必ず確認されますので、申し込んだ本人がいかなければなりません。

大田区の粗大ゴミ収集と一般回収業者の使い分け

東京都大田区の粗大ゴミ回収の手数料は、回収してもらいたい品ごとに細かく値段が設定されているため、処分も大変です。

例えば…
  • 照明器具:300円
  • 2人用ソファー:2,000円
  • 畳:1,200円

1つ1つの品の回収費用をしっかりと大田区のホームページなどから確認してからでないと処分することができません。

ですが、例えば、不用品回収業者の不用品回収のルートでは、0.8立方メートルあたり5,000円という定額料金で回収してくれるため、容量内に収まる場合、大田区の粗大ゴミ回収よりも安くなることもあります

手放したい不用品の大きさを調べてみて、不用品回収業者の定額料金の範囲内に収まった場合の値段と、大田区の粗大ゴミ出すときの手数料とを比べてから出すことをおすすめします。